ショコラ祭り:Paris4


写真ばっかりたまって、ちっともアップデートする間がないので、残りは一挙に。

ショコラ・サロンだけにショコラを巡ってカンファレンス、かと思いきや、ちょっとしたテクニックを語りつつのレシピ伝授だったのか、席を取ったものの飽きて電話している人の姿もあるながら、鏡が添えられて作業の手元が見えるようになっているのがナイスアイデア。
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迷った挙げ句、私が手を出したマカロンはこちらにて。

パリ7区にお店を持つパティシエ・ショコラティエ
「Christophe ROUSSEL(クリストフ・ルゥセル)」
パリ市内の住所は、10 rue du Champ de Mars 75007 Paris
www.roussel-chocolatier.com
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くす玉みたいなデコレーションからしてマカロンなので、結構な人気。
100gr、6つ6ユーロとのことで、
「珍しい風味のだけ集めて欲しいの」
とお願いして、
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コカコーラ&ラム酒(上手前左の黒いの)、抹茶、ジンジャー、Fleur du sel(塩の花と呼ばれる純度の高いお塩)、フランボワーズだったかベリー&エスプレッと唐辛子(ちゃんとほのかに唐辛子の香りがします。香りが素晴らしく良いエスプレッとだけに。上写真手前左の濃いピンク)、バジル&ライム(だったかな? 上の写真奥のグリーン)と、最後の一つは何だったやら。
焼きが甘めでふっくらしっとり(ねっちりめ)、アーモンドたっぷりで、その辺のパン屋チェーン店とはさすがに違う美味しさでした。

1年程前かしら、確かシェーブル(山羊)チーズの塩味マカロンをこちらに掲載した時に書いたかと思いますが、「ワサビ風味のマカロン」を作って話題を呼んだパティシエが居るのだそうです。 アルザス地方と言っていたかな、ラジオで聞いた話。
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by mmetomato | 2009-11-11 20:08 | パリ Paris


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