タブレ&ファラフェル、レバノンの前菜



前回のお豆のコロッケ「ファラフェル」含む、レバノン料理の前菜盛り合わせの写真が出て来たので、話ついでにこちらに。




レタスの葉に乗ったものから時計回りに、
・イタリアンパセリとトマト、引き割り麦のサラダ「タブレ Taboulé」。 ちょっと前にこのページに書いたクスクス主体のフランス風と違って、レバノン風はパセリのサラダと言わんばかりにパセリたっぷりに引き割り麦がトマトと共にぱらっと混じる程度。
・揚げ肉団子「ケフタ Kefta」。 牛挽肉にコリアンダー風味、松の実入り。
・パセリ入り山羊チーズの包み上げ。
・ヒヨコ豆のピュレ「ハモス/フンモス Hummos」。
そして中央が、
・空豆のコロッケ「Fallafel / Falafel ファラフェル」、レモンとフロマージュブランのソース。

いずれもレバノン料理としてポピュラーなものです。

お野菜主体のものが多く、揚げ物でも動物性の脂ギトギトというのが少ないので、比較的シンプルでさっぱりめ。
パリにしばらく滞在する毎に、アパート近くのマルシェに来るお惣菜屋さんでこれら1ピースいくらだったり量り売りのディップ、胡麻たっぷりのレバノンパンなどを買い求めて、バラエティ豊かな盛り合わせを楽しんでいます。


<本日の仏単語>
レバノン料理 cuisine libanaise キュイズィーヌ・リバネーズ
前菜 entrée (カタカナではアントレでも、音はオントゥレのような感じ。それも的確じゃありませんが)
肉団子 boulette de viande ブーレットゥ・ドゥ・ヴィアンドゥ
ヒヨコ豆/ガルバンゾー pois chiches ポワ・シッシュ
空豆 fêves フェーヴ


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by mmetomato | 2007-07-20 15:16 | 料理


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